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ご挨拶

劇的に変化する建設業界

建設業界は今、劇的な変化の真っ只中にあります。その原因は主に 3つ挙げられます。

まずひとつ目は、公共事業の減少です。国内建設投資のピークは 1990年で80兆円を超えていましたが、今では50兆円を切るまでに減少。諸外国に比べればまだまだ高い水準ですが、ピーク時の6割程にダウンしています。また同時に完成工事利益率も減少しており、この受注額と利益率の低下のダブルスパイラルによって、業界全体が苦境に立たされているのは、業界関係者なら誰しもが肌で感じていることでしょう。企業を存続させるためには、迅速な経営判断により受注機会の損失軽減・原価の低減・販管費の削減等々、少しでも利益を確保できるような仕組みに再構築することが求められます。

二つ目は、ISOや施主対応など、現業に於ける一人当たりの仕事量が大幅に増加し、社員の負担は日に日に大きくなっています。負担軽減のための業務改革はもはや待ったなしといえるでしょう。

そして、三つ目が、公共工事の入札制度改革が引き金となり、予定価格の50%を割る等の低価格入札が常態化、赤字工事受注が拡大し、建設会社の生き残りを掛けた体力消耗戦となりました。そのための新たな制度として「総合評価落札方式」の導入が始まり、適正な価格を求められるだけでなく技術提案を主眼とした入札など、日々刻々と建設業界を取り巻く環境は変化をしています。

ITを活用してスピード経営を支援 モバイル技術をベースに”見える化”の実現

この三つの現象への対策の共通項は、いずれも膨大な情報をどのように収集し、集約するか、その情報をいかにスピーディーに処理し判断に利用して行くかということです。
受発注情報や出来高情報等の現業から上がってくる膨大な情報をつぶさに洗い直し、戦略的に利用するための「情報の見える化」を実現することが必要となります。
また、社員の負担を減らすには情報処理速度を速くする仕組みづくりのみならず、見える化により、正確な情報がいつでも利用できる情報の共有化が必要です。
さらに入札制度のオープン化に対応するには、入札情報がもたらされた時点で、迅速に戦略的な経営判断が出来るよう、全社的な素早い情報収集体制作りが欠かせません。

これらを実現するには、旧来からの仕事の進め方や手法では、対応しきれないことは明白です。
そこで情報の発生主義と必要なときに利用できる見える化を基本とし、モバイル技術を活用した新しい技術を導入して抜本的に改革するしか道はありません。

ギャラクシーは、そうした今の時代に不可欠なレスポンスの速い“スピード経営”を、新しいIT技術を利用したツールをご用意しスピーディに活用いただくための支援をいたします。
当社は、社員に建設業界を熟知するエキスパートを揃え、単にシステムを導入するのではなく、運用後のサポートはもちろんのこと、さらに使い勝手をよくするための提案などお客様の立場に立って、随時進めることができます。また、システム面に留まらず、スピード経営を実現するための業務フローの改革、IT化のための社員教育や経営改善などのトータルサービスも提供します。ここまで踏み込めるのはひとえに私どもが業務とITに精通しているからなせる業だと自負しております。

こうした活動を通じて、これからの時代に対応できる体質への改善のお手伝いができれば幸いだと考えております。

代表取締役 佐藤大央

経営理念・ビジョン

人・物・金に変わる第 4の資源「情報力」を開発・推進することにより、土木・建築業界が「規模拡大の経営」から「スピード有る経営」へ変換するための知的パワーの創造を後押しします。

  1. ”高品質・低価格・早期定着化”の出来る業務システムを提供します
  2. ”資金計画”をベースにした経営の最適化を支援します
  3. ”モバイル技術”を導入した情報コミュニケーションの強化を支援します

「規模の経営」から「スピード経営」へ。土木・建築業界の価値観を今こそ転換しましょう。

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